道路に縦溝があるところで車が横に滑る

スタッドレスタイヤに履き替えて、慣らし走行をしている段階なのですが。

道路に縦溝がある場所で、車が左右に滑る感覚がありました。

(天候はドライです)

最初の日は風に押されているのかと思ったのですが、次の、ほとんど風がない日でも同じようになりました。

路面ミューが低いところを走行しているような感じで、なかなか怖いです。

調べてみたところ、あの道路の縦溝は「グルービング工法」というよう。

道路の排水性をアップし、路面の凍結やハイドロプレーニングの防止に寄与してくれているみたいです。

ただ、自分が感じたように、横に滑るような感覚になるケースも。

特に、バイク(二輪車)でそういった声が目立つようですが、四輪自動車でもあります。

『車体が左右にブレて、ハンドルがとられる感じ』 のクチコミ掲示板

『グルービング工法について』のクチコミ掲示板

レイングルーブワンダーとか、レイングルーブワンダリング現象と言ったりもするのかな。

ともかく、これが起こるのは、スタッドレスというのは関係なさそう。

タイヤ溝の幅や形が関係しているってことだろうか?

自分の場合、その縦溝がある道路を何度も通っていますが、夏タイヤ(ダンロップのエナセーブ)では横滑りを感じたことがありませんでした。

スタッドレスは、ヨコハマタイヤのアイスガード。

横浜ゴムに問い合わせをしてみようか。

もしくは、日本乾式グルービング施工協会ってところに聞いてみる?

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