自動車の運転 “自分は上手い”と過信しないほうがいい

一般ドライバーの自己認知に関しても言及されている、興味深い記事。

SUBARU総監督吼える「9割の人は運転がヘタ」 (4ページ目):日経ビジネス電子版

「自分は運転が上手い」と思ってしまうのは、よくないのでしょうね、きっと。

それは過信となり、油断から事故へとつながる・・・という構図が浮かびます。

辰己英治総監督の、うまいヘタの基準もグサッときます。

技術ではなく、他者をいたわる気持ち・・・

たしかに、丁寧に、静かに運転している人は、決して運転下手には見えなかったりするかも。

譲り合いができるドライバーとのすれ違いは、気持ち良さを感じますし。

(それらを見たからといって、「上手い」とは思わないけれど)

自分がよく思うのは、煽ってくるドライバーに対してです。

バックミラーで距離感を見ながら、「本当に、その距離でちゃんと制動できる(車を止められる)と思っているの?」と、心の中で毒づいています。

おそらく、そう思っちゃっているのでしょう。

でも、プロのレーシングドライバーでもなければ、それは99.9%過信なのではないかと。

前の車が急減速したら、対応できず、ハンドルで横に逃げるか、ぶつかるか、になるんじゃなかろうか。
(ハンドルで横に逃げようとするのも、状況によりますが、非常に危険)

だいたい、フルブレーキングを繰り返しやって訓練したことがある人なんて、1000人に1人くらいな気がします。

で、そういう人は怖さも知っていて、たいてい一般道では安全走行していると思います。

たまに変な人もいるので、絶対とは言えないけれど。

ともかく、自動車の運転に関しては「自分は下手っぴ」と思っておくのがちょうどいいのでしょう。

下手だと自覚する
 ↓
まだまだ改善の余地があると思う
 ↓
運転をいい練習の機会だと思いながら、緊張感を持ってハンドル操作できる

ということで運転するのがいいのではないかと。

で、心構えとしては、「周囲に気を配って(他者への思いやり・いたわりを持って)丁寧に運転する」ですかね。

なんか説教臭いような内容になってしまい、公開するのをためらうが・・・

まぁ、せっかく書いたから、公開にしておくか。

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